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劇レポ・ヴィエルジュ③

2008.01.13 (Sun)

最近、フク子で ウブスクエ消化しています。
ちぎっては投げー ちぎっては投げー で意外とMOBを倒せることに感動。
殴り感といえど、イベント装備が 充実してるから 結構ラクなことに
今更ながら気が付きました。 (ペットだけ課金なのですが)

無印時代の殴りって ホント茨道だったんだろうなぁ・・・。 しみじみ。

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この記事で最後ー! ヴィエルジュに涙 観劇リポートその3

なんのこっちゃの方は さかのぼって見て下さい。 そこかしこに 散らばっておりまする。
ちなみに 本家ホムペはこちらです。GO! (動画もあるってよ。)

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やっぱり思うよね!?

これは 直前に皇子が「たとえ恨みでもいい。私にその生身の感情をぶつけてくれる人であれば。
それがたとえ愛でなくても、私にはそれでもいい……」 との台詞から。
やっぱりマゾだよねー!と 盛り上がってました。


バルコニーから 遠くの空を、悲しそうに仰ぐ姫。
公子の身の安全 それに、期日までに もしも戻って来れなかったら・・・。
心配して、声をかけてくれた 幼馴染で親友とも言えるメイドへ 心のうちを吐き出します。

皇子の身の上に 同情はすれども

「あの方の あのような思いは受け入れられない!」
だから もしも・・・ 心配していることが 現実になったとしたら

メイドさんは健気でした。

彼女のその言葉で、落ち着きを取り戻した 姫。
「あなたが 居るだけで救われるわ・・・」 そう言って、うながされるままに
屋敷の中へ戻っていきました。

そんな 姫の背中を見つめ メイドは「万が一のことがあったら・・・!」と悩みます。
そして 解決策をもとめ、魔女のもとへと 訪れたのでした。

【 続き 】



いろいろ大変なんだろうよ。


魔女に事情を 話すと、魔女はメイドにこういいました。
「あんた1人がどうにかできる 問題でもないんじゃないか?
 それに、貴族って立場に生まれた以上は そういった人生を送るのも
 運命ってやつじゃないのかい?」

それはそうなのかもしれない・・・

けれど お嬢様が嘆き悲しむ姿は 見ていられない・・・!

メイドさんラブ。

「決して そんなことはない。 要は使い方。とだけ言っておく。」

メイドの熱意にまけ、魔女は意味深な忠告をして ひとつの薬を手渡しました。
いぶかしがる 彼女の耳に薬の効力を そっと説明すると
「きっと 上手くやってみせます!」 と しっかりと うなずき、屋敷へと帰っていきました。

魔女の老婆心


そうこうしている間にも、時は進み いよいよ約束の日となりました。
その瞬間を ともに迎えようと、皇子は姫の屋敷を 訪れていたのでした。
とりとめのない 話をしながら 夕闇が近づいてくるのを待ちます。

ふと 皇子が 「1つ お伝えしておきましょう。」と 話し始めました。
いいことしてるのに


ぼろくそに 言われてました・・・w

ウチのギルド内での 皇子の女の子ウケは 底辺ラインを漂ってました。あれぇ。

とうとう 公子が帰ってこないまま 日が落ちました。
「約束の時間ですね。」 「はい。」
思いのほか 晴れやかな顔の姫に いぶかしがる皇子。

もっと くやしがるなり、悲しむなり されるかと思いました。
そう 皇子が告げると 姫は
「先ほど 殿下がおっしゃったじゃないですか。人の心は変わるものだと。
 つまりはそういうことですわ。」

姫は心の内を隠し、こともなげに 振舞います。
そして、のどが渇いたからと2人分のワインを持ってきて、皇子にも すすめました。

乾杯をし ワインを飲む2人 ・・・その直後

姫 倒れる

姫はみずから 毒をあおったのでした。 飲むのがもう少し 遅ければ、公子に会えたのに・・・。

いえ、公子が もう少し あと少し 早く帰還していれば 良かったのでしょうか。
行き場の無い怒りとも 悲しみとも つかない思いを、皇子は公子にぶつけたのでした。

下がりきったら あとはあがるだけ。

しかし 言われ放題ですな!皇子!!

長くなってしまったので 次回へ つづく。
衝撃のラストを見逃すな!
22:36  |  トリスタ  |  コメント(3)  |  編集  |  上へ↑

コメント

あにーw
あ、そうか・・・
私は皇太子超美味しくって好きだけど、それは最初に話を全部読んだからか・・・。
なるほど納得。
うぁ・・・超おもしろ・・・←
かーやさんが手加減なしですね!
ケイト |  2008年01月14日(月) 14:58 |  URL |  【コメント編集】

後から見返すとたしかに手加減ないなー(-ω-;)
そうはいってもねぇ・・・皇太子様に関しては、
最初の段階でストーカーにマゾのぷち変態さんって、
イメージが固定しちゃってたんだもん・・えへw
ほ・・・ほらあまりの熱演にどっぷりと感情移入した結果の
発言だってばー♪
らっしー |  2008年01月14日(月) 23:27 |  URL |  【コメント編集】

ケイトちゃん> 「なにあの男子ー。ちょっと あやまんなよー!○○ちゃんが かわいそうじゃん!」
って よってたかって、女子に言われるタイプだと思います。<皇子
皇子涙目。

らっしーさん> まさにそのとおり!って力強く同意してた人がここに(・ω・)ノ
うんうん。みんなで真剣に観たものなぁ。
猫サクラ |  2008年01月15日(火) 10:48 |  URL |  【コメント編集】

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