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劇レポ・ヴィエルジュ

2008.01.08 (Tue)

あらまぁ。 緊急メンテだそうで。

ちょうど良いので ずーっと 書きそびれていた、劇のレポートをします。
今更というなかれ! 座談会がこの前終わったとのことだから
ちょうどいいんだよ!(無理やり

はじまるよーv


chチャットの 様子は、さまざまなブログで 記述されておりましたので
今回は ウチのギルチャ(ノーザン)の 様子を交えて お送りいたします。

それでは ↓ 追記へ。

【 続き 】

前口上

描かれるのは 三者三様の思惑や思考、そして行動のわずかなすれ違い―
その結果としての、誰もが報われない末路。
誰一人として 悲劇を望んだものは無く、故にこれを運命の皮肉と呼ぶか
人の愚かさと 浅はかさと 悲しむか・・・

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ビックリしたんだ

いきなりの バットエンドフラグに ギルチャ騒然。
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「ヴィエルジュに涙」

時は中世 封建社会の只中。 恋仲にある 2人の男女がおりました。
かたや その国で有数の権力を持つ、公爵家のご令嬢。
かたや 貴族とはいえ 位の低い、騎士を目指す青年。
身分の違いから 青年は ご令嬢へなかなか求婚の意を 示せません。
そんな青年の心を知ってか知らずか、ご令嬢は少々ご不満の様子。

このまま 時がたてばきっと・・・


しかし、お互いの気持ちさえ 確かならば。
きっと結ばれる日が来るだろうと お互いに信じておりました。

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姫だしねっ!

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その日のこと ご令嬢は、王室の舞踏会へ 出向いて行きました。
彼女も妙齢の 女性。 子供だから と断れなくなっていたのです。
それでもやはり、考えるのは 青年のこと。 華やかな場所も1人ではつまらないだけです。

そんな彼女に 声をかける 男性がいました。

皇太子様登場

なんと 皇太子殿下。
ダンスの誘いを受けるも やんわりと断る ご令嬢。
「QUO・・・ 私の手をとり、踊りに誘うことが出来るのは 貴方だけですのに・・・」
皇太子が立ち去った後、 彼女は 悲しげに呟きます。

この出会いが、このときの彼女の態度が 今 思うと、悲劇のはじまりだったのかもしれません。
けれども それがわかるのは もっとずっと後のこと・・・。

続く。

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次回予告

ネタが好きなだけなんだ!

がんばれ 皇太子!

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23:05  |  トリスタ  |  コメント(2)  |  編集  |  上へ↑

コメント

ああっ・・・なんかギルチャも面白い!!(笑

腕組みは、仕様です・・・。
次もわくわく待ちます。
ケイト |  2008年01月09日(水) 02:37 |  URL |  【コメント編集】

(`・ω・´)b 次回は明日の朝更新 (予定
猫サクラ |  2008年01月09日(水) 22:36 |  URL |  【コメント編集】

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