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朗読劇のこと

2007.12.26 (Wed)

うさ子でINしているとき、読者様に 声をかけていただきました。

なるべく自粛しますので 見捨てないで・・・!


ということで、本日は 普通(?)の記事を書こうかと 思います。

去る 12月某日。 ロクさんちの フラッディちゃんが 朗読劇を行いました。
その時のお話を、記憶と印象を元に 再構築いたしましょう。
自分の主観が混じってますので 正確性は 保障いたしかねます。
観られなかった&結末を見逃してしまった アナタ。 必見ですよぅ。



【 続き 】

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緊張するよね!!


まずはフラさんの 挨拶から。
朗読劇をやるに いたった動機などが 語られました。
オープンチャットのログ流れ防止のために、立てられた 観客用チャンネルチャット内では
フラさんへの 声援が送られていました。



ストーリーは ごめん前半のSS あんまり無いんだよ・・・。

皆になかなか 一目置いてもらえない猫。 自分だって アイドルなのに・・・。
だから、転職をしよう。そうすれば、きっと 皆が感心してくれるはず!
そう思い立ち、精一杯の装備で ロードナイトを落とす ビーストビンセント討伐へと
向かいます。

夜 闇に紛れ、後ろからそっと近づき 奇襲をかけるも
なかなか倒れないビンセント。 お互い満身創痍になりながらも
あと少しで倒せる。
そんなときに、 ビンセントから 思いがけない お願いを聞かされた猫。

「ある人に 届け物をしてほしい。」
そうすれば、最高級のロードナイトを くれると言う。
少しでもライバル達に差をつけて、皆の注目を集めたい と考えてる猫は
警戒しつつも 承諾をします。

「誰に届け物をするの?」
そうたずねる猫に、ビンセントは あるものを取り出します。

さて、だれでしょうか?


「これをつけた 金髪で碧眼の 美しい人に。」
皆さんは 誰だと思います・・・?


そう、メイドのリディア。
「彼女に 何を届けたらいいのかしら?」
「それに 出来れば、理由が知りたいわ。」
そんな 猫の質問に、渡して欲しいと手渡したのは

銀のバラ と 未開封の手紙

「なんで こんな銀のバラを・・・? ここに咲いているような
 赤くてつややかなバラを あげようとは思わないのかしら。」
いぶかしがる 猫にビンセントは、昔のことを語り始めました。
それは オディアニアの呪いでモンスターになってしまう前のお話。

もともとは、ローズガーデンの 庭師だった彼。
しかし バラを愛情持って育てているわけではなく、多く咲かせることにしか
興味はなかったのです。

「あぁ・・・ たくさん咲かせれば 王様に褒められるから?」
そういうことだね。 と 頷くビンセント。
そんな彼に バラを美しく咲かせる方法を教えてくれたのが
メイドのリディアでした。
「だから、この銀のバラは 彼女への、感謝の結晶なんだ。」

彼の話を聞いて
自分で渡しに行けばいいじゃない。とも 猫は思いました。
しかし 彼がそこを離れたら、きっと 庭のバラはあっという間に
荒らされてしまうでしょう。 冒険者たちに、とても需要がありますからね。

それでも、本当に伝えたい思いがあるならば 手紙などではなく
直接行くべきではないかしら・・・?


悩む猫は 決断をゆだねました。

シナリオ分岐点


つづく
00:01  |  トリスタ  |  コメント(0)  |  編集  |  上へ↑

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